
| 住宅性能表示制度は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」にもとづき、平成12年10月にスタートした新しい制度です。 |
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住宅性能表示制度は任意の制度です。 |
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住宅性能表示制度は義務づけを伴うものではありません。共通のルールに基づいて性能を表示するかどうか、第三者機関に評価を依頼するかどうかは、住宅を取得しようとする方や、住宅生産者、販売者などの任意の選択に委ねられます。 |
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2つの共通ルールが定められています。 |
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法律に基づいて、住宅の性能を表示するための共通ルールとして日本住宅性能表示基準が、また、住宅の性能の評価の方法として評価方法基準が定められています。 |
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住宅性能表示のイメージ |
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※イラスト上の項目も含めて、34項目の住宅性能表示基準があります。
(それぞれの基準は等級で示されます。) |

■戸建住宅 設計住宅性能評価申請手数料
(太字は当社に建築確認と併せて申請を行う場合) |
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床面積合計 |
一戸あたりの申請料 |
戸
建
住
宅 |
200m2以内のもの |
31,000 |
| 29,000 |
200m2を超え、
500m2以内のもの |
48,000 |
| 45,000 |
| 500m2を超えるもの |
90,000 |
| 85,000 |
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■戸建住宅 建設住宅性能評価申請手数料
(太字は当社に完了検査と併せて申請を行う場合) |
| |
床面積合計 |
一戸あたりの申請料 |
戸
建
住
宅 |
200m2以内のもの |
112,000 |
| 102,000 |
200m2を超え、
500m2以内のもの |
144,000 |
| 133,000 |
| 500m2を超えるもの |
195,000 |
| 180,000 |
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| ※ |
検査地が遠隔地の場合は検査回数に応じて出張費が加算されます。 |
| ※ |
他社が設計性能評価を行った場合の建設性能評価の申請には、手数料が加算されます。 |
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床面積合計 |
必須評価事項のみ |
性能表示事項すべて |
共
同
住
宅 |
500m2以内のもの |
50,000+M×15,000 |
50,000+M×17,000 |
500m2を超え
1,000m2以内 |
62,000+M×15,000 |
62,000+M×17,000 |
1,000m2を超え
2,000m2以内 |
122,000+M×15,000 |
122,000+M×17,000 |
2,000m2を超え
3,000m2以内 |
152,000+M×13,000 |
152,000+M×15,000 |
3,000m2を超え
5,000m2以内 |
182,000+M×10,000 |
182,000+M×12,000 |
5,000m2を超え
7,500m2以内 |
212,000+M×9,000 |
212,000+M×11,000 |
7,500m2を超え
10,000m2以内 |
242,000+M×9,000 |
242,000+M×11,000 |
10,000m2を超え
20,000m2以内 |
287,000+M×9,000 |
287,000+M×11,000 |
20,000m2を超え
30,000m2以内 |
332,000+M×8,000 |
332,000+M×10,000 |
30,000m2を超え
50,000m2以内 |
384,000+M×8,000 |
384,000+M×10,000 |
50,000m2を超え
75,000m2以内 |
585,000+M×8,000 |
585,000+M×10,000 |
75,000m2を超え
100,000m2以内 |
786,000+M×7,000 |
786,000+M×9,000 |
100,000m2を
超えるもの |
900,000+M×7,000 |
900,000+M×9,000 |
| |
※Mは評価対象戸数 |
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| |
床面積合計 |
必須評価事項のみ |
性能表示事項すべて |
共
同
住
宅 |
500m2以内のもの |
N×45,000+M×10,000 |
N×45,000+M×12,000 |
500m2を超え
1,000m2以内 |
N×86,000+M×10,000 |
N×86,000+M×12,000 |
1,000m2を超え
2,000m2以内 |
N×107,000+M×10,000 |
N×107,000+M×12,000 |
2,000m2を超え
3,000m2以内 |
N×113,000+M×9,000 |
N×113,000+M×11,000 |
3,000m2を超え
5,000m2以内 |
N×119,000+M×9,000 |
N×119,000+M×11,000 |
5,000m2を超え
7,500m2以内 |
N×125,000+M×9,000 |
N×125,000+M×11,000 |
7,500m2を超え
10,000m2以内 |
N×131,000+M×8,000 |
N×131,000+M×10,000 |
10,000m2を超え
20,000m2以内 |
N×165,000+M×8,000 |
N×165,000+M×10,000 |
20,000m2を超え
30,000m2以内 |
N×199,000+M×8,000 |
N×199,000+M×10,000 |
30,000m2を超え
50,000m2以内 |
N×233,000+M×8,000 |
N×233,000+M×10,000 |
50,000m2を超え
75,000m2以内 |
N×347,000+M×8,000 |
N×347,000+M×10,000 |
75,000m2を超え
100,000m2以内 |
N×460,000+M×8,000 |
N×460,000+M×10,000 |
100,000m2を
超えるもの |
N×530,000+M×8,000 |
N×530,000+M×10,000 |
| |
※Mは評価対象戸数 Nは検査回数 |
|
| ※ |
検査地が遠隔地の場合は検査回数に応じて手数料が加算されます。 |
| ※ |
他社が設計性能評価を行った場合の建設性能評価の申請には、手数料が加算されます。 |
| ※ |
室内空気中の化学物質の濃度等についての測定料金は別途となります。 |
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| 延床面積5000m2、評価戸数70戸程度の場合(必須事項のみ) |
| 設計住宅性能評価申請手数料 |
| 基本額 |
+ |
一戸当たり |
× |
戸数 |
|
|
| 212,000 |
+ |
9,000 |
× |
70 |
= |
842,000 |
| |
|
|
|
|
|
(一戸当たり:約12,000円) |
| 建設住宅性能評価申請手数料 |
| 基本額 |
× |
検査回数 |
+ |
一戸当たり |
× |
戸数 |
|
| 125,000 |
× |
5回 |
+ |
9,000 |
× |
70 |
= |
1,255,000円 |
| |
|
|
|
|
(一戸当たり:約18,000円) |
| |
|
|
|
|
合計 2,097,000円 |
| ※ |
「音環境に関すること」についての評価及び 「室内空気中の化学物質の濃度等」の測定についてはオプションとなり 追加手数料が加算されます。 |
| ※ |
検査地が遠隔地の場合は検査回数に応じて出張費が加算されます。 |
| ※ |
他社が設計性能評価を行った場合の建設性能評価の申請には、手数料が加算されます。 |
| ※ |
建築確認・中間、完了検査等の申請と同時申請の場合など、各種割引制度があります。詳細についてはお問い合わせください。 |
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「みやぎ版住宅」は、良質な住宅ストックの形成と県内住宅産業の振興を図るため、「長持ちし、住み継がれ、流通していく住宅」として、住宅性能表示制度又は住宅性能保証制度に加え、宮城県独自の住宅特性(みやぎ版特性)を表示した住宅です。
「みやぎ版住宅」の新築・購入に当たっては、住宅ローンの金利優遇の適用になる場合があります。詳しくは下記をご覧下さい。
当社においては、平成16年8月に指定みやぎ版特性評価機関の指定を受け、業務を開始しております。詳しい内容については担当までお問い合わせ下さい。 |
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